THE STROKES

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THE STROKES

1999年、NYにて幼馴染ですでに一緒にバンドをやっていたジュリアン・カサブランカスとニコライ・フレイチャーのコンビに、ニック・ヴァレンジとファブリジオ・モレッティの幼馴染コンビが出会い、そこにLAから映画の勉強にやってきていたアルバート・ハモンド・ジュニアが加わってバンドを結成。2001年、イギリスのラフ・トレードにデモ・テープを送り、契約後、3曲入りのシングル「ザ・モダン・エイジ」を発表。これがきっかけとなりイギリスで人気が爆発。音楽誌はこぞって"NEXT BIG THING"として取り上げる。同年、満を持してデビューAL『イズ・ディス・イット』発表すると、各国でスマッシュ・ヒットを記録。後に"2000年代ロック・シーン最大の事件"と謳われる等、全世界に与えた衝撃は計り知れない。デビュー以降、"ロックンロール・リバイバル"という一大ムーヴメントを巻き起こし、アークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドなど後続のロック・バンドに多大な影響を与える。これまで6枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』(2020年作)では「グラミー賞最優秀ロック・アルバム賞」を初受賞する。