
UKソウル界の新星、Sekou(シークゥ)。
2004年生まれ、UK・レスターシャー州出身の21歳。バラード、ゴスペル、80’sファンク、ネオR&B/ソウルを自在に横断する表現力で、次世代のスーパースター候補として注目を集めている。
デビュー・アルバム前にもかかわらず、17歳でグラストンベリーに出演、19歳でBRITアワード新人賞にノミネート。SZAやJohn Legend、Reneé Rappのツアー前座を務め、Central Cee、BROCKHAMPTONのKevin Abstract、Justin Bieberとの共作も実現するなど、目覚ましい活躍ぶりを見せている。
音楽の原点は、地元教会で歌ったゴスペル。SNSに投稿したカバー動画は300万回再生を超え、その艶やかなバリトン・ボイスが評価され、レーベル契約へとつながった。
2025年にはEP『In A World We Don’t Belong』を発表。アウトサイダーとしての感覚とブラック・ルーツを色濃く反映した本作は、Sekouというアーティストの核心を鮮明に描き出している。中でも先行シングル「Catching Bodies」は、現代のフックアップ文化に象徴される恋愛の浮き沈みの中で描かれる、片想いとセルフ・セレブレーションをテーマにした1曲だ。「すごく皮肉が効いている楽しい曲で、ちょっとディーヴァっぽいボーカルなんです」とSekouは語る。
2026年には待望のデビュー・アルバムも控えている。UKコンテンポラリー・ソウル/オルタナティブ・ポップの未来を担う新人Sekou、ぜひご注目ください!