
ロックの殿堂入りを果たし、80年代のNYパンク・シーンを代表するバンド、トーキング・ヘッズのリーダーであり、アカデミー/グラミー/ゴールデングローブ/トニー賞など数々の栄誉に輝く巨匠、デヴィッド・バーン。2018年発表のアルバムを基にブロードウェイで舞台化されたショーを、スパイク・リー監督が映画として再構築し、2020年に公開された『American Utopia』が世界中で大きな話題を呼んだ彼が、名門レーベル〈Matador Records〉と契約、2025年9月に待望の最新アルバム『Who Is The Sky?』をリリースした。アルバムのプロデュースを手がけたのは、グラミー賞受賞プロデューサーのキッド・ハープーン(ハリー・スタイルズ、マイリー・サイラス等)。本作には古くからの仲間から新たな音楽仲間まで幅広いゲストが参加しており、セイント・ヴィンセント、パラモアのヘイリー・ウィリアムス、ザ・スマイルのドラマーであるトム・スキナーといった面々が名を連ねている。